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セキュリティ検査 / AI 自動ペネトレーションテスト

侵入テストを、
必要なときに、何度でも。

AutoPentest は、AIエージェントが攻撃者と同じ手順でシステムを調べ、偵察・列挙・脆弱性の検証から所見のレポート作成までを自動で行うペネトレーションテストサービスです。実行環境はお客様のAWSアカウント内に起動し、登録したスコープの外へのコマンドはガードレールで遮断します。

Challenges

こんな課題はありませんか

侵入テストは高価で、年に一度

専門家による侵入テストは費用と日程の調整が必要で、リリースのたびに実施するのは現実的ではありません。

スキャン結果だけでは深刻度が分からない

大量の検出のうち、どれが実際に悪用できるのかが分からず、対応の優先順位がつけられません。

テスト中の作業が見えない

外部に委託した診断では、何をどこまで実施したのかを後から確認するのが困難です。

Features

AutoPentest の主な機能

01目的に合わせたプロファイル

標準、偵察のみ、Webアプリケーション、社内Active Directory、認証情報の監査、クイック偵察から選択。独自のプレイブックも指定できます。

02幅広い列挙と検証

ポートスキャンに加え、HTTP・SSH・SMB・FTP・LDAP・Kerberos・DNS などのサービス列挙、脆弱性スキャン、認証情報のチェック、ログインを伴うWebの操作まで行います。

03スコープを守るガードレール

スコープ未設定時はすべてのコマンドを拒否し、スコープ外のIP・ホストに向けたコマンドを実行前にブロックします。AIはスコープやガードレールを変更できません。

04すべての操作を記録

AIが試みたコマンドはすべて監査ログに記録。進行状況はコンソールでリアルタイムに確認できます。

05認証情報の事前登録

テスト用のアカウントを事前に登録し、ログイン後の領域も検査の対象にできます。

06日本語・英語のレポート

検証結果は所見ごとに整理されたレポートとして出力され、PDFでダウンロードできます。

Specifications

対象と提供形態

対象
  • スコープとして登録したホスト・ネットワーク・Webアプリケーション
実行場所
  • お客様のAWSアカウント内に起動するEC2(CloudFormation で連携用ロールを作成)
  • CyberForces への通信は実行環境からの外向きのみ
AI モデル
  • Amazon Bedrock または Anthropic API
出力
  • 所見ごとのレポート(日本語・英語、PDF)
  • 実行コマンドの監査ログ
料金体系
  • 完了したテスト1回ごとの料金(失敗・タイムアウト・キャンセルは課金なし)
  • 実行環境のEC2費用はお客様のAWS利用料として発生

ご利用にあたって:ガードレールは誤操作を防ぐための仕組みであり、あらゆる回避を原理的に防ぐものではありません。検出結果・進行状況・実行コマンドの記録は CyberForces に送信されます。本番環境を対象にする場合は、影響を考慮した時間帯・範囲での実施をおすすめします。

Getting started

導入の流れ

  1. 連携ロールを作成

    CloudFormation でお客様のAWSに連携用のロールを作成します。

  2. スコープを登録

    テスト対象のホスト・ネットワークと、必要に応じて認証情報を登録します。

  3. テストを実行

    プロファイルを選んで実行。実行環境は自動で起動し、終了後に停止します。

  4. レポートを確認

    所見と再現手順を確認し、修正後に再テストします。

FAQ

よくある質問

専門家による侵入テストの代わりになりますか?

高頻度に繰り返し実施できる点で、年1回の診断の間を埋めるのに適しています。ビジネスロジックの深い検証など、専門家による診断が必要な場面もあります。

検査データはどこに保存されますか?

テストの実行環境とAIの呼び出しはお客様のAWSアカウント内で行われます。検出結果やレポートはコンソールで管理するため CyberForces に保存されます。

組み合わせると効果的なサービス

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ご利用環境に合わせた導入方法や料金について、担当者からご説明します。