Better together
組み合わせて使うと、ここが変わる
CSPM + CSEM
設定の穴を、直すまで見張る
CSPM で見つかった公開設定の誤りや過剰な権限を修正するまでの間、CSEM でそのアカウントの不審なログインや操作を見張れます。
SCA + CSPM
直すべき脆弱性から順に
SCA で見つかった脆弱性を、CSPM で分かる外部への露出や資産の重要度とあわせて見ることで、本当に急ぐべきものから対応できます。
CSPM / CSEM / SCA
AI はお客様の Bedrock で
指摘やイベントの解説・相談に使う AI は、3サービスともお客様の Amazon Bedrock で実行。利用料もモデルの選択もお客様の管理下です。
Capabilities
各サービスの主な機能
Getting started
導入の流れ
クラウドを接続
AWS は用意した CloudFormation を実行するだけ。サービスごとに読み取り中心の権限を作成します。Azure・Google Cloud にも対応します。
すぐに可視化
接続後、設定の評価とログの解析が始まり、検出結果がダッシュボードとアクションセンターに表示されます。
運用に乗せる
気になる指摘は担当者に割り当てて追跡。重要度を設定すれば、優先順位の精度も上がります。
FAQ
よくある質問
CSPM・CSEM・SCA はそれぞれ契約できますか?
はい。各サービスは個別にご契約いただけます。複数を利用する場合も、設定・イベント・脆弱性を同じコンソールで確認できます。
ログやデータはどこで処理されますか?
CSPM と CSEM は、お客様が許可した読み取り権限で設定やログを取得し、CyberForces 側で評価・解析します。SCA のスキャナーはお客様のクラウド内で動作し、イメージの中身は外部に出ません。AI による解説・相談は、お客様の Amazon Bedrock 上で実行されます。