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Cloud Security

設定・動き・脆弱性。クラウドを3つの視点で点検し続ける

CSPM で設定の不備を点検し、CSEM でクラウド上の不審な動きを見張り、SCA でワークロードの脆弱性を管理する。クラウドの「状態」「動き」「中身」を、AWS・Azure・Google Cloud を横断して同じコンソールで把握できます。

Better together

組み合わせて使うと、ここが変わる

CSPM + CSEM

設定の穴を、直すまで見張る

CSPM で見つかった公開設定の誤りや過剰な権限を修正するまでの間、CSEM でそのアカウントの不審なログインや操作を見張れます。

SCA + CSPM

直すべき脆弱性から順に

SCA で見つかった脆弱性を、CSPM で分かる外部への露出や資産の重要度とあわせて見ることで、本当に急ぐべきものから対応できます。

CSPM / CSEM / SCA

AI はお客様の Bedrock で

指摘やイベントの解説・相談に使う AI は、3サービスともお客様の Amazon Bedrock で実行。利用料もモデルの選択もお客様の管理下です。

Getting started

導入の流れ

  1. クラウドを接続

    AWS は用意した CloudFormation を実行するだけ。サービスごとに読み取り中心の権限を作成します。Azure・Google Cloud にも対応します。

  2. すぐに可視化

    接続後、設定の評価とログの解析が始まり、検出結果がダッシュボードとアクションセンターに表示されます。

  3. 運用に乗せる

    気になる指摘は担当者に割り当てて追跡。重要度を設定すれば、優先順位の精度も上がります。

FAQ

よくある質問

CSPM・CSEM・SCA はそれぞれ契約できますか?

はい。各サービスは個別にご契約いただけます。複数を利用する場合も、設定・イベント・脆弱性を同じコンソールで確認できます。

ログやデータはどこで処理されますか?

CSPM と CSEM は、お客様が許可した読み取り権限で設定やログを取得し、CyberForces 側で評価・解析します。SCA のスキャナーはお客様のクラウド内で動作し、イメージの中身は外部に出ません。AI による解説・相談は、お客様の Amazon Bedrock 上で実行されます。

サービスのご相談・デモのご依頼

ご利用環境や課題に合わせて、必要なサービスをご提案します。