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Webセキュリティ / DefaceMonitor

Webサイトの改ざんに、
誰よりも早く気づく。

DefaceMonitor は、公開Webサイトを外部から定期的に巡回し、見た目とコンテンツの変化から改ざんを検知するサービスです。画面の差分に加えて、それまで読み込まれていなかったスクリプトの配信元も検知するため、見た目を変えずにカード情報を盗むスキミングスクリプトの埋め込みにも気づけます。

Challenges

こんな課題はありませんか

改ざんに気づくのは利用者からの連絡

社内で気づく仕組みがなく、外部からの指摘で初めて発覚。その間に被害が広がります。

見た目が変わらない攻撃

決済ページへの不正スクリプト埋め込みは画面に変化がなく、目視の確認では見つけられません。

更新のたびに誤報

単純な差分監視では、通常の記事更新やバナー差し替えのたびにアラートが鳴ってしまいます。

Features

改ざん検知 の主な機能

01画面差分による検知

ページの構造に変化があった場合にスクリーンショットを撮影し、前回と比較。見た目の類似度が一定を下回ると検知し、差分画像を保存します。

02AI による二次判定

画像認識が可能なAIが変更前後を見比べ、通常の更新と判断できるものはアラートを抑制。AIが判断できない場合は安全側に倒してアラートを送ります。

03新しいスクリプト配信元の検知

そのページでこれまで見られなかったドメインからのスクリプト読み込みを検知。このアラートはAIの判断で抑制されません。

04URL指定とクロール

監視したいURLを個別に登録するほか、クローラーでサイト内のページを自動的に収集して監視できます。ログインが必要なページにも対応します。

05柔軟な監視スケジュール

間隔指定またはcron形式で設定でき、最短5分間隔で監視できます。高感度モードでは毎回スクリーンショットを比較します。

06通知と差分ビューア

メール・Slack・Webhookで通知。コンソールでは変更前後の画面を並べて確認できます。

Specifications

対象と提供形態

対象
  • インターネットに公開されたWebサイト
導入形態
  • コンソールで監視URLとスケジュールを登録するだけ
  • お客様環境へのロール作成やエージェント導入は不要
監視間隔
  • 最短5分(既定は1時間)
通知
  • メール / Slack / Webhook
料金体系
  • 監視URL数に応じた月額

ご利用にあたって:監視対象はインターネットに公開されたサイトに限られます。検知は前回の巡回結果との比較で行い、改ざんされたページの復旧機能はありません。

Getting started

導入の流れ

  1. URLを登録

    監視したいページのURL、またはクロールの起点を登録します。

  2. スケジュールを設定

    監視間隔と通知先を設定します。

  3. 監視開始

    以降は自動で巡回し、変化があれば通知します。

FAQ

よくある質問

記事を更新するたびにアラートが来ませんか?

AIが変更前後を見比べ、通常の更新と判断できるものはアラートを抑制します。ただしスクリプト配信元の変化は常に通知します。

組み合わせると効果的なサービス

改ざん検知 の詳細・デモのご依頼

ご利用環境に合わせた導入方法や料金について、担当者からご説明します。